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レジオネラ菌簡易自主検査キット(ハイドロセンス) | アルバガイア(英国)

現場で即時(40分後)にレジオネラ菌が陰性か陽性か判定できるキットです。
検査キットは英国のアルバガイア社製で、最大18ヶ月有効です。

1回ごとの使い切りです。
 

分析方法の長所と短所は以下の比較表をご参照下さい。

本製品の分析方法はイムノクロマトグラフィー法(Hydrosense)となります。



本製品は自主検査用であり、保健所が報告用として認めている検査方法ではありません。検査→改善→検査のサイクルを短縮し、営業損失をなるべく小さくする方法として有効です。
施設による日々の自主検査や、洗浄を他社に依頼した場合の成果確認としてご利用下さい。


 

「分析方法の比較表」

Hydrosense
(イムノクラフトグラフィー法)

PCR
(LC EMA-qPCR 法)

※ ≒LAMP法

ラボテスト
(培養法)
危険なレジオネラ菌株への感度
 

 
普通〜高
 
測定対象 レジオネラ・
ニューモフィラ1群
 
DNA
 
コロニー(塊)
形成ユニット
 
結果の確度 80-90%
 
80-90%
 
10-60%
 
測定対象はレジオネラ菌
以外も検出するか?
Yes
 
No
 
No
 
レジオネラ菌を最もリスクの高い段階で検知するか? Yes
 
Yes
 
No
 
熟練を必要とするか
No
 
Yes
 
Yes
 
現場での即時結果判定 Yes
 
No
 
No
 
テストに要する時間 40分
 
3日
(運送手段による)
 
2週間
 
判定性能  10CFU/100ml以上
陽性判定
50CFU/100ml以上
陽性判定
 

【レジオネラ菌検査手順】
Hydrosense- Single Legionella Field Test
ハイドロセンス シングル レジオネラ フィールド テスト)
 
▼仕様
 
本品は、検査水中でのレジオネラ・ニューモフィラ1群の10CFU/100mlを超えた存在を短時間のうちに検出する装置です。

ほぼ全ての検体に適用します。
  • ・家庭用、業務用の水施設
  • ・クーリングタワー等の工業用水施設

 

浴槽水

10CFU/100mL未満
→ 公衆浴場における水質基準等に関する指針(厚生労働省)

※都道府県によっては表記が不検出/100mLになります。

 
▼概要

本テストは広い範囲の水施設に含まれる10CFU/100mlを超えた存在を短時間のうちに検出する装置です。

本検査は側方流動免疫イムノクロマトグラフィー分析方式(Lateral Flow Immunochromatagraphic Assay - LFICA)を使ったものです。
 
本品は以下のものを梱包しております。
  • ・LFICA検査片本体
  • ・ファイバーフィルター(ろ過器)
  • ・回収装置付き吸入器
  • ・検査水採取容器
  • ・60ml吸入器
 
10CFU/100ml以上のレジオネラ・ニューモフィラ1群の存在する検体に対し98%の確率で陽性反応します。本品は250mlの検査水からろ過された検体に対し反応するもので、それ以下の量の検査水から抽出された検体に対しては正確に反応しない恐れがあります。
 
10℃〜40℃の範囲で有効です。ろ過過程は10分以下で行ってください。ろ過に10分以上要した場合結果に影響を与える恐れがあります。ろ過に10分以上要する場合は水質管理に問題がある可能性があります。

▼検査手順

まずは動画をご覧下さい。


 

手順1 採水及びろ過
  • ・15分ほど水を流す。
  • ・250ml以上の試験水を採取する。包装の中から60ml吸入器を取り出し、50-60mlの試験水を吸入する。ファイバーフィルターを取り出し、luerlock側を吸入器に取り付ける(ビデオ参照)。
  • 吸入器を押してフィルターから試験水を排出する。続けて試験水を再度吸入し、同じフィルターで同じ作業を行う。この作業を採取した試験水が無くなるまで行う。
 
  • 2 菌の採取
  1. フィルターの排出口を上に向け(ここはビデオでは上向き、説明書では下向きになっている。要確認)、小型吸入器のハンドルを0.5mlマークまで引き、再び0まで押し込む。
  2. この作業を2回続ける(計3回)。
  3. 吸入器を上向きにし、0.1mlマークまでハンドルを引き、吸入器からフィルターを外す。
  4. これにより、吸入器に採取された試験水には回収された菌が含まれる。
 
手順3 試水の試験片への注水
試験片を包装から取り出し水平な平面上に置く。包装紙が開けられて60分以上経過試験片は使用しないこと。試験片の採取口に吸入器から試水を、注意して注入する。その後、菌の培養のため試験片をそのまま25分間放置する(時間を必ず計測する)。
 
手順4 結果の判定
25分間放置後、試験片を十分な照明のもと観察する。観察は試水注入後45分以内に行い、もしそれ以上経過した場合には試験片を破棄する。
結果は試験片の横長の窓に表示される。
  • 表示窓に2本のピンク線が表示されたら(注入口側の線は薄ピンクのことがある)、プラス反応(菌が存在)。
  • 表示窓の注入口より離れたところに1本のピンク線が表示されたら、マイナス反応(菌が不在)。

 
★プラス結果
プラスの結果が表示された場合は除菌専門家の指示に従うこと。
プラス結果はレジオネラ・ニューモフィラ・セログループ1群が基準以上に存することを示す。

★マイナス結果
マイナス結果はレジオネラ・ニューモフィラ・セログループ1群が検知されなかったこと、そして同菌の密集度は基準以下であったことを示す。

 

【送料】

全国どこでも送料 税抜き800円

製造元 : アルバガイア
希望小売価格 : 8,000
価格 : 円(税込円)
レジオネラ,レジオネラ菌,自主検査,クロマトグラフィー,検査キット
数量
 

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